豊山町の新たなランドマークへ
2026/09/14
町施設(避難所・賑わい施設)の整備工程とこれからの予定
豊山町では、愛知県が整備を進める「基幹的広域防災拠点」と連携し、新たな避難所・賑わい施設の整備が進められています。この施設は、災害時には地域住民を守る防災拠点として、平常時にはスポーツや交流の場として活用される計画です。
目次
施設整備の目的
新施設は、大山川北側エリアにおいて徒歩圏内に十分な避難所がない課題を解消するために計画されています。災害発生時には約700人分の避難スペースを確保し、平常時には地域住民の交流や健康増進、スポーツ活動の拠点として活用される予定です。
また、愛知県の基幹的広域防災拠点と一体的に活用することで、防災力向上と地域活性化の両立が期待されています。
計画されている主な施設
整備イメージとして、以下のような施設が検討されています。
- 多目的利用が可能なアリーナ
- 多世代交流を促進する交流スペース
- 健康増進施設
- シャワーや温浴施設
- カフェなどの飲食施設
- 地元事業者やJAによる物販施設
- 防災備蓄倉庫
- 駐車場・広場などの屋外空間
防災と日常利用を両立させることで、「使われ続ける防災施設」を目指しています。
これまでの整備工程
計画は令和4年度からスタートし、
- 公園構想の検討
- 都市計画決定
- 事業認可手続き
- 用地取得
などが順次進められてきました。
さらに、神明公園内では埋蔵文化財調査や造成工事、道路・河川工事なども進められています。
これからの予定(完成に向けて)
今後は、
- 用地取得の完了
- 土地造成工事
- 建築工事
- 外構整備
- 各種設備工事
などが進められ、施設の完成へ向けて本格的な整備段階に入ります。計画資料では、令和7年度頃の完成を目標としたスケジュールが示されています。
また、愛知県の基幹的広域防災拠点についても、造成工事や建築工事を経て完成が予定されており、新施設と合わせて地域防災の中核を担う存在となる見込みです。
地域の未来につながる施設へ
この施設は単なる避難所ではなく、「防災」「交流」「健康」「賑わい」を一体化した新たな地域拠点として期待されています。
豊山町にお住まいの方はもちろん、県営名古屋空港や神明公園を利用される方々にとっても、より便利で魅力的な場所となりそうです。
今後も工事の進捗や施設内容の具体化に注目しながら、豊山町の新たなまちづくりを見守っていきたいと思います。
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LIXIL不動産ショップ サクシード
住所 :
愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字下戸117
電話番号 :
0568-90-0800
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